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【週末5分アロマ】彼と大ゲンカ!怒りを鎮めたいときのアロマ

2018.05.11

【週末5分アロマ】彼と大ゲンカ!怒りを鎮めたいときのアロマ


貴重な休日に彼とデート。楽しい予定のはずが……、些細なことがきっかけで大ゲンカに!


「なんでわかってくれないの!?」「も〜イライラする!」「どうにか怒りを鎮めたい!」


怒るという感情は心のエネルギーを大量に消耗します。せっかく彼と過ごす週末ですから、あまりイライラせず、楽しく過ごしたいものですよね。そこで今回は、「怒りを鎮めたいときに使いたいアロマ」をご紹介いたします。

■怒りの感情を香りで癒す おすすめアロマ5選

1)ペパーミント



シソ科。スーッとするその香りは、ケンカのイライラや、熱くなりすぎた心のクールダウンにもってこい。初夏から大活躍する清涼感あふれる爽やかなペパーミントは、ハッカに比べ、メントールの量が少なく低刺激なので、アロマテラピー初心者にも◎。1本持っておくと、心のお守りになるような精油です。男性にも人気の香りなので、アロマをきっかけに仲直りできるかも?


2)ローズ



バラ科。ディフューザーにローズの精油を垂らして、部屋いっぱいに広がる香りに包まれましょう。「香りの女王」 と呼ばれる気品あふれるローズは、かの有名なクレオパトラ女王やマリーアントワネット王妃も愛した香りです。落ち込んだ気分に多幸感を与え、心を癒すといわれています。ローズの香りで癒された後にもう一度彼と向き合ってみてください。きっといいところを再確認できるはず。


3)オレンジ



ミカン科。ホッとする香りのオレンジは、肩の力を抜き、前向きな気持ちにさせてくれる精油のひとつです。緊張しやすい・完璧主義・仕事熱心・自己否定しがちな人にもおすすめです。ラベンダーとのブレンドの相性も良く、眠れないときは甘くやさしい香りに癒されて。不安なときは、彼に当たってしまう前に、オレンジで自分を励ましてあげましょう。


*光毒性あり。希釈後、皮膚への塗布は日中避けましょう。

強い皮膚刺激があるので、湯船に垂らすこともお控えください。


4)ネロリ



ミカン科。ビターオレンジの花であるネロリは、苦さと甘さを兼ね備えた、優雅で華やかな香りが特徴です。12世紀のイタリアのネロラ公国マリー・アンヌ妃が当時はやっていた革手袋の香りづけにオレンジの花を利用し、パリの社交界で評判を呼んだことからネロリと呼ばれるようになったそう。心が乱れ、心身ともに消耗した人を優しく包みこむ香りです。日々精一杯で、締め付けられるような苦しみがあるとき、傷ついた気持ちの整理を手伝い再び回復する力を与えてくれますよ。


5)ベルガモット



ミカン科。ベルガモットは柑橘系の精油の中でもとりわけエレガントな香りが特徴です。紅茶のアールグレイの香り付けとしても使用され、ストレスにはかなり有効だといわれています。ハンカチへ精油を垂らして深呼吸してみてください。きっと気持ちが和らぐはず。


*光毒性あり。希釈後、皮膚への塗布は日中避けましょう

強い皮膚刺激があるので、湯船に垂らすこともお控えください。




イライラしてしまうときは、精油の香りに甘えてみるもの悪くないですよね。すてきな香りで、自分の内面を大切にする穏やかな時間を作ってみましょう。



(執筆:三浦純菜/アロマテラピーインストラクター 編集:ノオト)