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メイクは「2~3時間で崩れる」もの!化粧直しの基本テク

2018.06.09

メイクは「2~3時間で崩れる」もの!化粧直しの基本テク


朝、きれいにメイクを仕上げて出かけたのに、ふと鏡を見るといつの間にかボロボロに……。汗をかく季節は特に、メイク崩れが気になってしまいますよね。しかし、メイク直しってどのタイミングで、どんなふうに行うべきなのでしょうか。今回は「メイク直し」について考えてみましょう。厚塗りしない、自然なメイク直し方法とは?

「メイク崩れ」の原因って?


持続力が高いメイク用品も増えていますが、やはり基本的にメイクは「時間が経てば崩れる」もの。化粧崩れが起きる原因はさまざまですが、一番わかりやすいのは「汗」ではないでしょうか。したたる汗でメイクがドロドロになった経験がある人は多いと思います。そのほか、皮脂と乾燥も化粧崩れを起こす原因のひとつです。


こうした原因で化粧が崩れると、次のような状態になります。

  • ファンデーションが浮く・ヨレる

  • 色ムラができる

  • Tゾーンがテカる

  • ポイントメイクの色が落ちる

  • 毛穴が目立つ(毛穴落ちなど)

肌質や環境、使用しているアイテムにもよりますが、一般的には「メイクをしてから2~3時間」でこのような状態になりやすいです。化粧直しを行うタイミングは人それぞれ。何時間たったら直すというルールはなく、こうした崩れが見られたときに行います。


さて、それでは具体的にどのような化粧直しを行えばいいのでしょうか。ポイントを解説します。

●ベースメイクの直し方


軽い崩れ程度であれば、皮脂をオフしてパウダーでおさえるだけでお直し完了です。


皮脂をとるときにはティッシュやあぶらとり紙を使う人が多いと思いますが、ガサガサしたものは肌にダメージを与えてしまうので、できれば「ソフトタイプ」を使うようにしましょう。よりやさしく皮脂をとるためにも、「スポンジ」を使うのがおすすめです。


汗でドロドロになったり、ヨレなどがひどかったりと、かなり崩れてしまっている状態のときは、メイクそのものを落としてしまったほうが楽です。


この場合もスポンジが大活躍しますよ! 乳液をしみこませてなじませていき、メイクオフしてからスキンケア&メイクを行います。皮脂をオフする用とお直し用のスポンジは、別々に用意しておきましょう。

●アイメイクの直し方


アイラインやマスカラなどが落ちてパンダ目になってしまっていたら、乳液やバームをつけた綿棒でオフしましょう。それからフェイスパウダーで油分をおさえ、アイメイクをし直すと化粧もちがよくなります。


アイメイクを直す際は「上から重ね塗りするだけ」という人もいるかもしれませんが、これではきれいに発色しないことが多いです。面倒でも、「一度オフすること」がきれいに直すコツになります。

●リップメイクの直し方


リップクリームを唇に塗り、綿棒やコットンなどでオフします。コットンを使う場合は、こすりすぎないように注意しましょう。さらにもう一度リップクリームで保湿してから、口紅を塗り重ねます。


このとき、パウダーファンデーションを使うというテクも。リップクリームを塗ってからパウダーで油分をおさえると、色もちがよくなりますよ。



「メイクをしたら2~3時間で崩れる」と上述しましたが、仕事中はそう頻繁に化粧直しをするわけにはいかないかもしれません。それに、何度も直すのは面倒ですよね。化粧崩れを防ぐには、日々のスキンケアが大事。肌の調子を整えておくと、それだけで崩れ予防につながります。化粧直しはあくまで応急処置と考えて、健康な肌をキープできるようにケアしていきましょう。


(執筆・監修 元化粧品メーカー勤務・美容家 渡辺あきこ/OFFICE-SANGA)

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