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「オトナ」だからこそ使いたい!年齢肌に対応したプチプラコスメブランド・4選

2018.06.26

「オトナ」だからこそ使いたい!年齢肌に対応したプチプラコスメブランド・4選


「プチプラのコスメブランドは、中高生が使うもの」……そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。たしかに、若者をメインターゲットとして開発されているブランドは多いです。しかし、なかには大人のお肌にも使いやすい優秀なコスメもあるんですよ!


今回は、私が実際に使っているもののなかから、「ドラッグストアなどで購入できる」そして、「友だちにも勧めたい」と感じたブランドとそのアイテムを紹介します。

●CANMAKE(キャンメイク)/井田ラボラトリーズ

ドラッグストアやバラエティショップを中心に展開しており、見かける機会も多いのではないでしょうか。かわいらしいパッケージで、500円前後で買えるアイテムが多い印象です。


<おすすめアイテム>

・フロスティー マットスノーパウダー

税抜き価格:850円


SPF27・PA+++なので、日焼け止めパウダーとしても使えます。メイクの上から仕上げに塗ると、透明感がプラスされて自然な仕上がりに。ルースパウダーとして使ってもOK。Tゾーンのベタつきもおさえられるので、汗ばむ季節に重宝します。


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・ウィンクグロウアイズ

税抜き価格:500円


クリーム状のグロスシャドウで、ツヤ感を出したいときにおすすめ。重ね塗りすることで簡単にグラデーションを作ることができます。


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●セザンヌ(CEZANNE)/セザンヌ化粧品

「経済感覚のある聡明な主婦層」をメインターゲットに作られたブランドとのことですが、現在は幅広い年齢層に使われていますよね。私の周りでも、さまざまな年代の女性が使っている印象です。


<おすすめアイテム>

・ラスティング リップカラーN

税抜き価格:480円


「落ちにくい口紅」として知られるアイテム。いろいろな口紅を試しましたが、デパコス系ブランドよりも色持ちがよかった印象です。個人的には、唇が荒れにくかったのもポイント。


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●ちふれ/ちふれ化粧品

消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」から生まれたブランドとのこと。全成分だけでなく、配合割合や使用目的まで明記されているという安心感が評価されている印象です。スーパーでも手に入ることがあり、幅広い年齢層に愛されているのではないでしょうか。


ちなみに、ブランド名は全国地域婦人団体連絡協議会の略称「地婦連(ちふれん)」に由来するそうです。


<おすすめアイテム>

・化粧水 とてもしっとりタイプ

税抜き価格:560円


ややとろみのあるテクスチャーなのですが、ベタつかず、肌にしっかり潤いを与えてくれます。プチプラの化粧水は、コットンパックする際もためらわず贅沢に使えるのがうれしいところ。


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・グラデーション アイ カラー

税抜き価格:580円


プチプラながら、クリームベースと3色のアイシャドウがセットになっています。パレットの順番に塗るだけで、自然なグラデーションを作れますよ。ブラウンやグレー系など、使いやすいカラバリも魅力です。


個人的には、クリームベースが気に入っていて、シャドウを色持ちさせてくれる優れもの。単体での販売もあるとうれしいなと思ったほどです。


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●メイベリン ニューヨーク/日本ロレアル

アメリカ生まれのメイクアップブランドで、マスカラなどのポイントメイクが充実している印象。世界で最初にマスカラやアイライナーを生み出したのがメイベリンとのこと。それから100年以上もの間、世界中の女性たちに愛され続けているブランドです。


<おすすめアイテム>

・フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック

税抜き価格:1,400円


ハイライトとシェーディングがセットになったスティックで、小顔メイクに欠かせない存在。鼻筋や頬骨の下にがっつりと塗って使っています。なじませれば自然な陰影を生み出してくれますよ。


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●media(メディア)/カネボウ化粧品

40代以降の肌に向けたメイクアップブランドとのことで、年齢肌が抱える悩みにしっかり対応しているイメージです。パッケージは少々地味な印象ですが、使いやすさには定評があります。


<おすすめアイテム>

・メイクアップベースS

税抜き価格:750円


コントロールカラーも兼ねた化粧下地。私はグリーンを使用していますが、肌の赤みをカバーして透明感を与えてくれます。SPF27・PA++と、UV効果もあるのがうれしいですね。


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もちろん、ほかにも使いやすいプチプラコスメブランドはたくさんあります。安くてもあなどれないアイテムが多いので、ドラッグストアなどで自分に合った一品を探してみては?


(執筆・監修 元化粧品メーカー勤務・美容家 渡辺あきこ/OFFICE-SANGA)