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SPFが高ければ良いわけではなかった…!美白女子たちが涙を飲んだケア失敗談

2018.08.29

SPFが高ければ良いわけではなかった…!美白女子たちが涙を飲んだケア失敗談


前回の座談会では、座談会メンバーがそれぞれの「今まで成功した日焼け対策・美肌ケア」について語ってくれました。

そして今回、座談会メンバーに繰り広げていただくトークテーマは「今までに失敗してしまった日焼け対策・美肌ケア」。「正解ケア」の陰にはどのような失敗体験があったのでしょうか?もしかしたらあなたが今現在進行形で行っている対策・ケアにも落とし穴があるかもしれませんよ…!

座談会メンバー


Aさん(30代)

美容皮膚科に2年半勤務。プライベートでも日焼け対策・美白ケアは万全。多くの美白アイテムを試し、常に「自分にとって1番良いもの」を探求中。



▲Iさん(30代)

手のパーツモデルとして活動しているため、美白ケアには特に敏感。外側からのケアはもちろん、食べ物やドリンクなどを愛用したインナーケアを大事にしている。



▲Oさん(30代)

フードコーディネーターとして活躍中。ご両親の遺伝で幼少期よりソバカスが多く、子どもの頃から紫外線ケアには人一倍気を遣っている。



▲Fさん(30代)

教育関係に従事。子どもの頃からアトピー持ちの敏感肌で、自分に合うアイテムを探すのに苦労をしている。肌が赤くなりやすく乾燥もしやすいので、美白ケアに関しても保湿に重きを置いている。


口コミサイトで高評価の美容ジェルを購入したら…


Aさん「金額的にかなり失敗しちゃったのは、『日焼けを抑えてくれる効果がある』って口コミを見て買った美容ジェル。5,500円もしたんだけど、全然白くならなかった」

Iさん「5,000円越えるとショック大きいよね…」

Aさん「冷蔵庫で冷やしたビタミンC化粧水を塗っている方が効くじゃん!って感じだったよ。口コミが高いから間違いないだろうって思った自分が悪いって、反省した」

Oさん「値段が高いものほど、自分の目と肌で確かめて買わなくちゃって思うよね。店頭で一度試して様子を見たり…」

Aさん「本当にその通りだと思う。あと、出かけるとき日焼け止め用のグローブを着けて安心しきってたけど、結局その下の肌も焼けちゃって。紫外線ってガラスも突き抜けてくるわけだし、グローブを着けているだけじゃやっぱりダメなんだなって。暑かっただけだった(笑)」

日焼け止めは自分の肌に合うものを使わないと美容の妨げに


Iさん「これは私の肌質の問題なんだけれど、日焼け止めってたまにテクスチャーが固いタイプがあるじゃん?あれが全然肌に合わなくて」

Fさん「かゆくなっちゃうってこと?」

Iさん「うん。かゆくもなるし、肌に小さくて赤いポツポツもできちゃう。安い商品はもちろん、ちょっとお高めのアイテムでも肌が荒れちゃう。あと、PA値が強すぎるとやっぱり荒れやすい!

Oさん「値段もPA値も高ければいいってものじゃないもんね。固いテクスチャーのクリームは白く残りやすかったりするよね」

Iさん「白く残るといえば、前に美白ケア用の『塗るタイプのホワイトパック』を使ってみたことがあったんだけど、流した後も白いシミみたいになってダメだった。特に効果も感じられなかったかな。普通のパックと大して変わらないなら、わざわざお金出して買わなくていいや、って」

SPF120のアスリート用の日焼け止めをアウトドアショップで購入!


Oさん「私は昔、『SPFが高ければ高いほど焼けない!』って思ってSPF120の日焼け止めを使っていたことがあった」

Aさん「SPF120!ドラッグストアでは見ないね。それって、太陽の下で長時間運動する、アスリート用の日焼け止めだったりするのかな」

O「そうそう。でも私はただ出かけるだけなのにそんな日焼け止めを使っていたから、肌は痛くなるし吹き出物は出るしで失敗だった…。確かに焼けなかったけど、肌がカピカピになって、洗った後も乾燥してひどかった」

Iさん「本当は、ただ出かけるくらいだったらSPF30とか50とかでも充分なんだよね」

Oさん「そうそう。とにかく焼けたくないから必死だったなぁ。あとは雑誌に掲載されてたキュウリの輪切りパックをやってみたけど全然効果がなかった!日焼け止めもパックも個人差があるから、自分に合うかどうかは試してみないと分からないよね

美白を目指してビタミン剤を飲んでいたら、何故か頭皮が真っ赤に!


Fさん「私は、自分に合うものに巡り会うまではとにかく失敗ばかりだった。美白のためにはとにかく保湿が大事だと思って化粧水をたくさん塗っていたけれど、その化粧水でさえも肌が荒れちゃったりしていたよ」

Aさん「Fさんは市販の日焼け止めでさえも顔の皮が剥がれちゃうって言ってたもんね」

Fさん「それでも美白になりたくて、『肌に優しい』と謳ってるビタミン剤を買って飲んでみたの。そしたら、髪を洗ったあと頭皮が真っ赤になっちゃって

Oさん「頭皮が!?」

Fさん「それまではそんなことにならなかったし、私が使っていたシャンプーは赤ちゃん用の低刺激なものだったから、やっぱりそのビタミン剤が合わなかったんだと思う」

Iさん「頑張ろう!って思った時にそういうことが起こると、辛いよね…」

Fさん「くじけそうだったけれど、肌が白くて綺麗な女優さんやアイドルを見て、やっぱり諦められない!って模索し続ける日々だったなぁ」



高級なアイテムも口コミで好評なアイテムも、実際に使ってみるまでは自分に合うかどうかは分からない。その事実に気づくためにも「失敗経験」はとても大切なのですね!さて、次回はいよいよ今回の座談会の最後となる記事。座談会メンバー、イチオシの「日焼け対策・美白ケア方法・オススメグッズ」をたっぷりとご紹介していきます!

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座談会でも出てきたように、金額が高いものや口コミ評価が高いものが必ずしも自分にとって良いとは限らないですよね。

ここでは美白やニキビ、シワに悩む人におすすめの「ビタミンC誘導体配合の化粧水」をご紹介します。ケアの参考にしてみてください。



●ビタミンC誘導体配合の化粧水の例

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