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便秘がちな人必見!腸に刺激を与える「かんちゃんうんち体操」

2018.08.24

便秘がちな人必見!腸に刺激を与える「かんちゃんうんち体操」


女性に多い悩みのひとつに「便秘」があります。お腹が張る、おならの回数が増えるなどの症状を引き起こすこともあるので、なるべく早くすっきりしたいですよね。とはいえ、便秘薬を常用するのは避けたいもの。そこで今回は、便秘解消につながると期待される7つの動きを使った「かんちゃんうんち体操」をご紹介します。

振付監修



中野美和子 先生


子供の便秘のプロフェッショナル!「赤ちゃんからはじまる便秘問題」著者。神戸大学医学部卒業。慶應義塾大学外科、国立小児病院、さいたま市立病院・小児外科 外科部長を経て現在は同院では非常勤医師。さいたま市立病院に全国的に珍しい排便外来を開設し、先天性疾患から難治性便秘まで、数々の子どもの治療を行っている。

■便秘解消につながる!? 腸を刺激する7つのポーズ

イチジク製薬株式会社は、さいたま市立病院非常勤医師の中野先生による振付監修の下、便秘解消につながると期待されるポイントが凝縮されたWeb動画「かんちゃんうんち体操」を公開しました。



動画にはイチジク製薬親善大使を務めるコーポレートキャラクター「かんちゃん」をはじめ、天使すぎる踊り手として話題の「神沢有紗」さん、元保育士であそびダンス作家の「福田りゅうぞう」さんらが登場します。


ポイントとなる動きとポーズは7つ。


①じゃんじゃんジャンプ



②ウンチのおねがいポーズ



③おしりのかくにんトンネル



④トン トン パージャンプ



⑤プリッとひねり



⑥ようでるゴロゴロ



⑦おやまのバランスポーズ



中野先生いわく、「深呼吸・ジャンプ・体を揺らす・体をねじる・床に寝てごろごろする、しゃがむ・床に座る(座って骨盤・直腸まわりの筋肉の刺激する)などの動きは、腸へ刺激が高まり、蠕動(ぜんどう)運動が活発になる可能性がある」とのこと。


便秘がちなお子さんはもちろん、大人がやっても楽しめる体操です。ぜひ、ポイントとなる動きを意識しながら試してみてくださいね。


■イチジク浣腸

イチジク浣腸は1925年「イチジク印軽便浣腸」として産声をあげ、今日まで90年以上にわたり多くの方々からご支持を得て参りました。その間、ライフサイクルの変化と共に食生活も変わり、快適な生活が享受出来るようになりましたが、便秘でお悩みの方は増えております。そのような方々にとって、浣腸は手軽で即効性のある飲まない便秘の薬としてご利用頂ける商品です。


※かんちゃん公式Webサイト https://ichijiku-kanchan.com/


(情報提供:「かんちゃんうんち体操」PR事務局)