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栄養失調寸前!マッチョ体質に変貌?下半身ダイエッター失敗談

2018.10.31

栄養失調寸前!マッチョ体質に変貌?下半身ダイエッター失敗談


美しい下半身シルエットを手に入れた座談会メンバーだって、皆それぞれ苦難の日々がありました。下半身太り&ダイエットについて語り合う座談会、今回のテーマは「今までに失敗した下半身ダイエット方法」についてです。「努力したつもりが効果ナシ…むしろ逆効果に!?」そんな座談会メンバーの失敗体験から、あなたにぴったりのダイエット成功方法が見えてくるかもしれませんよ。

座談会メンバー


▲Iさん(30代)

普段は家事をしながらパーツモデルとして活躍中。仕事柄ダイエットを意識することが多く、学生時代に陸上部に入っていたことから下半身が筋肉質であることが悩み。



▲Mさん(20代後半)

沖縄出身。スチールモデルとして活動。そのため、下半身を含むトータルダイエットを意識することは日常的。週に3日アパレル勤務の色白美人さん。



▲Oさん(30代)

建設会社で設計業に従事。毎日「座りっぱなし」か「立ちっぱなし」で下半身の疲れが溜まりやすいとのこと。昔から下半身だけが太りやすく悩んでいる。



▲Hさん(30代)

物流会社の事務勤務。2年前に自転車で事故に遭ってしまったのをきっかけに下半身が太りやすくなってしまった。ジムに通いながら、下半身ダイエットを継続中。

ダイエットのつもりがムキムキに!?筋肉質なIさんに自転車は逆効果


Iさん「一時期『とにかく下半身が痩せたい!脚を細くしたい!』っていう気持ちが先走って、自転車を漕ぎまくっていたことがあったんだけれど…残念ながらただの下半身トレーニングになって、マッチョになっただけだった(笑)

Oさん「ふくらはぎの筋肉を気にしているIさんからしたら、まさに逆効果になっちゃったって感じだね…」

I「痩せるかと思っていたんだけれどね~。あとは、私生活でヒールを履くことが多いからそれもある種のトレーニングになっちゃっているのかも」

Mさん「ヒールは脚太くなるって言うよね!脚を綺麗に見せるためのヒールなのに、難しいところだね」

Iさん「昔友達に悪気なく『男みたいな脚だね』って言われたことがあって、心にグサッと来たなぁ。私にとっての失敗体験は、総じて自己流で筋肉が付いてしまうトレーニングを試したことかな」

Oさん「『引き締まる』と『たくましくなる』って、コントロールが本当に難しい!」

沖縄の女性は長風呂が苦手?バスタイムでのケアはとにかく合わない!


Mさん「私は沖縄出身なんだけど、沖縄ってほとんどの人が『お風呂に入る』という習慣が無くて、シャワーだけなの。むしろバスタブすら無い家が多い」

Iさん・Hさん「え~!そうなの!?じゃあバスタイムでのケアにはなかなか馴染めないでしょ?」

Mさん「そう!試しに半身浴やお風呂でのマッサージも試してみたんだけど、すぐにのぼせちゃうし『お風呂に長時間入る』こと自体に飽きちゃって、長続きしなかった

Oさん「私も湯船が苦手だからその気持ち分かるかも。手持ち無沙汰になって、早く上がりたくなっちゃうんだよね」

Mさん「でもネットとか雑誌ではとにかく半身浴がイイ!って言われているでしょ?自分の生活スタイルには合わなかったから残念。けれど沖縄の女性って、多くの人が私と一緒の感想なんじゃないかなぁ」

Hさん「地域性によっても合う・合わないがあるんだね」

食事は楽しく味わいたい。食事制限タイプのダイエットは早々にリタイア!


Oさん「国立病院ダイエットって知ってる?ゆで卵やグレープフルーツを中心にした、食事制限タイプのダイエットなんだけれど…」

Iさん「名前は知ってる!ちょっと前に流行ったよね」

Oさん「私も試してみたんだけど、食べることが作業のようになって、食事が楽しくなくなっちゃった。結局体重も変わらなかったし続かなかったよ」

Mさん「食事制限タイプは大きな結果が目に見えるまで時間もかかるし、リバウンドの前に諦めたのはある意味正解かもしれないね」

Oさん「やっぱり食事は楽しく美味しく食べる方が私には合っているって思った!もちろん好き勝手食べてばかりじゃダメだけれど、最低限の『楽しさ』が無いと続けられないことを身に染みて感じたよ

Iさん「ストレス溜めずに痩せたいよね」

Mさん「本当にそれが理想だよね。あとは私も湯船が苦手だから、Mさんと一緒で半身浴系のダイエットは続かなかった。元々7人家族だったから、ゆっくりお風呂に入る習慣も無いんだよね」

食べ物を控えるだけでなく、水分も摂らないダイエットを実施した結果…


Hさん「私の失敗も『ダイエットのつもりがトレーニングになってしまっていた』こと。痩せると思って駅でも階段を使っていたし、積極的に自転車にも乗っていた…。結果的に痩せずに筋肉が付いてしまったぞ、みたいな」

Iさん「分かる。『あれ?まさかこれって逆効果?』って気付いたときの絶望感あるよね」

Hさん「絶望感あるある(笑)。あとは友達が極端な食事制限でダイエットに成功していたから、私も真似してみたの。食べ物やお菓子はもちろん、飲み物も極力飲まないっていうハードなダイエット

Oさん「えぇ、体壊しちゃうよ~!」

Hさん「案の定、体にガタが来ちゃって。フラフラしちゃって判断能力も落ちて、会社でお茶とお茶菓子を乗せたお盆を派手に落としちゃった。それをキッカケにそのダイエットは卒業したよ」

Mさん「正しく痩せるために最低限必要なカロリーを摂取することって、絶対むげにしちゃいけないよね。大事になる前にやめて良かった…!」



今回は、座談会メンバーの下半身ダイエット失敗体験をご紹介しました。「たくましくならない程度に引き締め、スレンダーに痩せる」。言葉で言うのは簡単なものの、実際に挑戦してみるとやはり難しいものなのですね…。ですが今はその苦難を乗り越え、下半身太りから卒業しつつある座談会メンバー。次回はそんな彼女達の「長年のダイエットの結果、最終的におすすめしたい下半身ダイエットテク&アイテム」をご紹介します。




(編集 ヒャクマンボルト)

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