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歩くと幸せになれる!?ウォーキングのメリットを大調査

2017.09.06

歩くと幸せになれる!?ウォーキングのメリットを大調査


ウォーキングの目的といえば「健康維持」や「ダイエット」が思い浮かびますが、実際に挑戦している人たちはどのようなメリットを感じているのでしょうか。パーソナルトレーナーAIアプリ「FiNC」を提供する株式会社FiNCが、ウォーキングの魅力を調査しました。


20~49歳の女性1,178名に「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」と質問。「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」250名と、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」250名を、それぞれ『歩く女子』『歩かない女子』とし、比較調査を実施しました。



まず、「異性にモテる」「美人だと思う」「ストレスが少ない」「友人が多い」「体力に自信がある」「寝つきがいい」「ポジティブである」「幸せだと思う」という項目で自己評価について聞いてみました。すると、なんと全ての項目において『歩く女子』の自己評価のほうが高いという結果に。


歩くことと直接関係のありそうな「体力」や「ポジティブ」に関して大きな開きが出るのは予想できましたが、「モテ」に関して1.58倍、「美人」についても1.65倍の差が出たことには驚きです。


また、「幸せ」の実態と幸福度(100点満点)についても調査しました。「今の自分を幸せだと思いますか?」との質問についてYESと答えた『歩く女子』が『歩かない女子』と比べて、約10ポイントも高く、幸福度も、『歩く女子』のほうが、『歩かない女子』より高ポイントで、日常的に歩くことが幸せ度数に影響を与えていることがわかりました。



次に、全回答者1,178名の中から807名を年齢(20代、30代、40代)、職業(OL、主婦)別に分けて比較し、「現在の身体のコンディションの点数(100点満点)」を聞いたところ、どの世代や職業でも『歩く女子』のほうが高いという結果になりました。主婦の場合、年齢が高くなるにつれ差が大きくなっているようです。



次に、「自分の見た目年齢」について年齢別、職業別に聞いてみると、「見た目年齢が実年齢より下」と回答した人の割合も『歩く女子』のほうが高いという結果に。特に40代の差が大きく、歩くことは「若々しい40代でいるための秘訣」のひとつなのかもしれません。



「意識的に歩くことでよかったこと、嬉しかったことがあれば、具体的にご記入ください」という設問に回答された内容をカテゴリごとに分類したところ、最も多かったのは「ポジティブになった」「気持ちが安定するようになった」など気持ちの変化でした。気になる「痩せた」「身体が引き締まった」などの体型の変化を感じた人も21.4%。5人に1人は結果を感じているようですね。


さらに、「新しいお店を見つけることができた」「季節を感じることができた」といった発見も多いようで、健康や体力づくり以外にも嬉しい効果が期待できそうです。


さて、歩くことにはさまざまなメリットがあることがわかりましたが、続けるコツは何なのでしょうか。



「歩くことを楽しむ(続ける)コツ」については、75.2%が「歩数を記録する」と回答しました。続いて「無理をしない」が71.6%、「音楽を聴く」が66.8%、「お気に入りの場所や道を歩く」が58.8%、「お気に入りアイテム(靴やウエア)を身につけて歩く」が49.2%でした。毎日の達成感と、自分に合ったウォーキングスタイルの発見が継続のカギになっているようですね。


暑さも和らいで徐々に涼しくなってくるこの時期。絶好のウォーキング日和ですので、自分のペースで無理せずトライしてみてくださいね。

【調査概要】

調査対象:20~49歳の女性(FiNCユーザー)

調査期間:2017年6月14日(水)~6月19日(月)

調査方法:インターネット調査