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健康意識が高いのは何県?「ニッポン健康意識大調査」

2017.09.21

健康意識が高いのは何県?「ニッポン健康意識大調査」


県によって食べ物の好みが違うなど、さまざまなライフスタイルがありますよね。そんな「県民性」は健康意識にも関わりがあるようです。


アンファー株式会社は「ニッポン健康意識大調査」と題して、全国47都道府県から各100人(男女50:50、20代~60代まで各10人)を対象とした調査を実施。「病気の予防に対する意識」「予防として行っている事柄」「かかりつけ医がいるか」といった点に着目し、個人の考えや県民性を含めた“予防医学に対する考え方”を調べました。

まず、「健康意識が高い県ランキング」では第1位が宮城県、2位に三重県、3位には大阪府がランクインしました。ちなみに、最下位になったのは秋田県で、トップを獲得した宮城県と同じ東北地方ですが24.5ptもの差が開いています。

また、「健康気にしない県ランキング」では、1位は福島県。次いでこちらでも秋田県が第2位にランクインし、健康意識の低さが浮き彫りになっています。

ちなみに、体調が悪くても「病院・クリニックにはなるべく行きたくない」と答えた人の割合では、石川県が第1位。第2位以下は群馬県、新潟県、静岡県と続いています。


病院やクリニックに行きたくない理由としては、石川県では「治療費をなるべく払いたくない」「いつも混んでいる・またされたくない」といった回答が多くありました。


ほかに目立っていた回答としては、「治療費をなるべく払いたくない」という理由をあげた人がもっとも多かったのは山口県。「いつも混んでいる・またされたくない」と回答した人が多かったのは神奈川県でした。それぞれの県民性が浮き彫りになっている結果かもしれませんね。



県によって大きな違いがある健康意識。とはいえ、大切なのはあくまで自分の体なので、同じ県の人がどう考えているのかは参考程度に、健康的な生活を心掛けてくださいね。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査時期:2017年7月27日(木)~2017年7月29日(土)

対象人数:4,700人

調査対象者:20歳~69歳(男女)

対象エリア:全国

調査対象者:47都道府県各100名(男女各50名)

アンファー株式会社について

アンファー株式会社は、1987年に会社設立。10月に30周年を迎えます。「予防医学」をタグラインに掲げ、“「いつまでも美しく、健やかに生きる」というエイジングケア・ライフスタイルの実現を支援すること。”という企業理念のもと、すべての人々に本当の「美」と「健康」の提供を目指すトータルエイジングケア・カンパニーです。多くの医師や臨床機関・研究機関との密接なリレーションを構築しながら、「スカルプD」シリーズをはじめ、化粧品、医薬品や宅配冷凍ジュースなど、さまざまなエイジングケア商品・サービスの企画・研究開発および販売を行っております。