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最も疲れを感じるのは何曜日?働く女性の一週間を徹底調査!

2017.11.02

最も疲れを感じるのは何曜日?働く女性の一週間を徹底調査!


「休日の2日間は短いのに、平日の5日間はとっても長く感じる……」そんな人、多いのではないでしょうか?株式会社バスクリンでは、働く女性の曜日と疲れ・ケアに関する調査を実施しました。



200名の女性に聞いたところ、一週間の最後である金曜日の午後に疲れを感じる人が24.5%と最も多く、次に多いのが木曜午後の24.0%という結果に。水曜午後の12.5%から木曜午後にかけては疲れが倍増しており、疲れの境界線が「水曜日の午後」にあることが判明しました。また、週明けの月曜午前も16.3%と高い数字を記録しています。


2013年にイギリスで女性2,000人を対象に行われた調査では、女性が最も老けて見える時間は水曜日の午後3時30分であるという結果が発表されています。この調査からも、やはり「水曜日」は女性にとって疲労感のターニングポイントになっているといえるかもしれません。



そこで、水曜日に関する意識を調査。すると、「週末まで2日もあると思うと、肉体的に疲れを感じ、精神的にも疲れを感じる」「実際に水曜日仕事が終わるとものすごく疲れているから。仕事が木曜日までなら良いのにと、ほぼ毎週思っています」といったネガティブな声が多く挙がりました。


また、お肌にも疲れの影響は出るようで、「水曜日は肌に疲れがみられる曜日」という項目に「近い」「やや近い」と答えた人が77.4%と多数。しかし一方で、「水曜日は疲れが出るからスキンケアは何もしたくなくなる」という人は56.2%となりました。


さて、スキンケア以外で疲労や肌トラブルを予防、緩和するには「入浴」も重要ですよね。疲れたときはちょっと長めに「半身浴(バスタブにお湯を張り、一定の時間お湯に浸かること)」を楽しむという人も多いのではないでしょうか。



半身浴をゆっくり行うのにふさわしい曜日を聞いてみたところ、70.7%の人が「金曜日」を挙げました。休日の前の夜ですから、入浴の時間もゆっくりとれる、という人が多いのかもしれませんね。


一方、「最も疲れが出る」はずの水曜日については16.3%と少ない結果になりました。とはいえ、「水曜日は2日仕事して、ちょっと疲れが出てくる頃で、残り2日も頑張るために水曜日にゆっくり浴槽につかったほうが良いと思うから」「一番回復が必要な日だから」「週の後半に向けて、気力や体力、肌のコンディションを取り戻すため」という意見も。



精神科医の西多昌規先生によると、1週間の折り返し地点で疲れがたまる水曜日は、軽い運動や趣味でストレスを発散させるのも良いとのこと。運動や趣味のあとに入浴すれば、睡眠を深め、疲れを軽減させる良い手立てになるそうです。上手に疲れをケアしながら、楽しく平日を過ごしましょう。

【調査概要】

調査主体:株式会社バスクリン

調査対象:20~50代女性各50名(計200名)/有職フルタイムで働き、週末(土日)休み。スキンケアに関心がある方

調査方法:WEBアンケート

調査時期:2017年8月10日(木)~8月12日(土)