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寝るときはブラをつけたほうがいい?胸が大きくなる食べ物は?美乳研究家が教える「バストアップに効果的な6つの習慣」

2017.11.16

寝るときはブラをつけたほうがいい?胸が大きくなる食べ物は?美乳研究家が教える「バストアップに効果的な6つの習慣」


「バストが小さい」「若いころと比べてバストトップの位置が低くなった」など、バストの大きさや形に不満を持ちつつ、「今さらケアしても遅い……」と諦めている人はいませんか? 実は、小さいバストを大きくすることも、年齢を重ねてからハリのあるバストを手にいれることも、努力次第で可能なんです。しかも、日常生活やちょっとした日々の習慣を変えるだけで効果が実感できることも。では、どんなことに気を付けたらいいの? 美乳研究家のMACOさんに教えてもらいました。

取材協力・監修



MACOさん


美乳研究家。白百合女子大学文学部児童文化学科卒業後、会社員、プロボクサーを経て、スポーツインストラクターとして活動開始。格闘技系レッスン、ヨガレッスンの指導およびインストラクターの育成、プログラム開発などをおこなう。その後、食や美容についても学んで全国で講演会をおこなうようになり、2011年には、運動、食、美容に関する知識や指導経験をもとに、小顔美乳メソッド「こがおっぱいⓇ」を考案。自らの体型を改造してメソッドの効果を証明。現在は、美乳研究家として活動。著書に、『こがおっぱい』(ワニブックス)『こがおっぱい式ボディメイク』(日本文芸社)『2週間でおっぱいがグングン育つ! うっとり美入塾』(主婦と生活者)『つけナイトブラ』(主婦の友社)『DVD版こがおっぱい』(主婦の友社)『つけナイトブラプレミアム』(主婦の友社)『ママになっても美おっぱい』(PHP研究所)など


MACO Official Blog

https://ameblo.jp/maco329

元々プロボクサー兼スポーツインストラクターとして活躍していたMACOさん。当時の体脂肪率は10%ほどで、お腹も見事に割れていたんだとか。しかし、30代前半のころ心機一転。女性らしい身体を目指すことを決意します。


しかも、ちょうどそのころ小顔美容矯正士の資格を取ったことで、「顔とおっぱいを同時にケアすると効果的ではないか?」と考え、「こがおっぱいⓇメソッド」を考案。運動指導をおこなってきた知識や、食育、調理師資格取得のために得た知識をフルに活用して、自分のおっぱいをBからFにサイズアップさせたそう。


それではさっそく、バストアップにつながる習慣を教えていただきましょう。

①タンパク質は毎日摂取!炭水化物を減らしてタンパク質を増やす

ではまず、食べ物はどんなものがいいかというと、「タンパク質と良質な脂質を十分摂ることを意識してください。同時に適切なエクササイズやマッサージをおこなえば、バストアップとダイエットと引き締めの両方を実現することも可能ですよ」とMACOさん。特にタンパク質は、おっぱいを引き上げる土台となっている筋肉や、おっぱいを包み込んでいる皮膚がタンパク質からできているため、積極的に摂取するのがいいそうです。


「肉も魚も積極的に食べています。カレーには通常の倍くらいの量の肉を入れますし、魚料理も2人前にして、その分、ごはんの量を減らしています」。また、必須アミノ酸の宝庫で美容にもいい卵は、1日3~4個食べているそうで、「おやつはゆで卵がおすすめです」とMACOさん。

②豆腐、豆乳はNG!大豆食品は納豆、テンペをチョイス

また、豆乳や豆腐など非発酵の大豆製品は反栄養素が多く、鉄分の吸収疎外を起こすため、大豆は納豆やテンペなどの発酵食品で摂るのがおすすめだそう。「魚料理や副菜のサラダにテンペを入れてもおいしいですよ」(MACOさん)

③冷たい飲み物はNG!

飲み物に関しては、夏でも温かいものや常温のものをチョイスするのが鉄則。身体を冷やすことは、バストだけでなく身体全体のエイジングによくない影響を与えてしまいます。

④甘いものの取り過ぎはNG!

さらに、甘いものの取り過ぎもよくありません。理由は、白砂糖が身体を冷やすだけでなく糖化現象を起こすため、おっぱいがたるむ原因となってしまう可能性があるからです。


さて、続いては睡眠時に気を付けたいことを教えてもらいます。

⑤就寝時はナイトブラ着用必須!

寝るときのNG習慣としてまず覚えておきたいのは、ノーブラで寝ること。「寝ている時間こそ美乳づくりの時間です。バストを締め付けないナイトブラで、やさしくホールドしてあげて型崩れを防いでください」(MACOさん) もちろん、うつ伏せ寝などの型崩れにつながる寝姿勢もNGです。

⑥睡眠不足は厳禁!理想は7時間以上

また、美しいバストをつくりたいなら睡眠不足は絶対にだめ。「入眠後3時間は成長ホルモンの分泌が盛んなので、何時に床についてもいいので最初の3時間はぐっすり眠れる環境を整えてください。できれば7時間くらいは眠れるといいですね」(MACOさん)


MACOさんによると、身体を整えて代謝を上げることで何歳になっても美乳づくりは可能だそう。「授乳後や加齢による下垂はある程度仕方のない現象ではありますが、筋肉も皮膚も日々生まれ変わるので、ケアをしないよりしたほうがいいのはもちろんです!おっぱいはよくもわるくも変わりやすい部位なので、ケアしたもん勝ちですよ」(MACOさん)



簡単に始められることばかりなので、ぜひみなさんも試してみてくださいね。


(取材・文 松本玲子)


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