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バスタイム~お風呂上がりの習慣にしたい!美乳研究家が教える「理想のおっぱいをつくるセルフマッサージ術」

2017.11.29

バスタイム~お風呂上がりの習慣にしたい!美乳研究家が教える「理想のおっぱいをつくるセルフマッサージ術」


「胸は揉むと大きくなる」という説を聞いたことがある人は多いと思いますが、当然のことながら、自己流でやっても何の効果も表れません。ハリのある美しいバストをつくりたいなら、胸周りの筋肉の構造などをしっかり理解した上でマッサージすることが有効です。では、どのようにほぐしていけば理想のおっぱいをつくることができるの? 美乳研究家のMACOさんに教えてもらいました。

取材協力・監修



MACOさん


美乳研究家。白百合女子大学文学部児童文化学科卒業後、会社員、プロボクサーを経て、スポーツインストラクターとして活動開始。格闘技系レッスン、ヨガレッスンの指導およびインストラクターの育成、プログラム開発などをおこなう。その後、食や美容についても学んで全国で講演会をおこなうようになり、2011年には、運動、食、美容に関する知識や指導経験をもとに、小顔美乳メソッド「こがおっぱいⓇ」を考案。自らの体型を改造してメソッドの効果を証明。現在は、美乳研究家として活動。著書に、『こがおっぱい』(ワニブックス)『こがおっぱい式ボディメイク』(日本文芸社)『2週間でおっぱいがグングン育つ! うっとり美入塾』(主婦と生活者)『つけナイトブラ』(主婦の友社)『DVD版こがおっぱい』(主婦の友社)『つけナイトブラプレミアム』(主婦の友社)『ママになっても美おっぱい』(PHP研究所)など


MACO Official Blog

https://ameblo.jp/maco329

まずは、「離れ乳」を防ぐための前鋸筋(ぜんきょきん=胸郭外側面にある胸腕筋)上部のマッサージからご紹介します。

【①離れ乳筋ほぐし】


1.ノーブラになります(入浴中やお風呂上りに行うのがオススメ)

2.ブラジャーのサイド部分に位置するあたりを、人差し指、中指、薬指の3本でグルグルと円を描くように押ほぐします


続いては、「垂れ乳」を防ぐための前鋸筋下部のマッサージです。

【②垂れ乳筋ほぐし】


1.①のエクササイズから続けて、円を描く位置を少しずつずらしながら、ブラカップ斜め下あたりをほぐします


★①,②は連続で、左右1分ずつ程度おこなうとよいでしょう。


続いては、弾力のあるふっくらとしたおっぱいをつくるためのマッサージを紹介します。

【③ふっくら美乳をつくるマッサージ】


1.ノーブラになります(入浴中やお風呂上りに行うのがオススメ)

2.右手を左おっぱいの下に添えて、理想の位置まで持ち上げます

3.左手の親指下のふくらみを、脇にはみだした脂肪に当てて中央に流し込み、30秒ほど(繰り返し)続けます

4.左手を左おっぱいの下に添えて、右手で脇にはみだした脂肪を中央に流し込み、30秒ほど(繰り返し)続けます

5.1~4を左右逆にしておこないます


このマッサージは、脇にはみだした脂肪を理想の位置に形状記憶するようなイメージでおこなうと効果的です。おっぱいのすぐそばにある脂肪は皮膚ごと移動することができるので、毎日続けることで、余分な脂肪をふわふわのおっぱいに変えてしまいましょう。


MACOさんによると、これらのマッサージは、身体があたたまった状態のときにやるともっとも高い効果が期待できるそう。「おすすめは入浴中。夏場でもシャワーで済ますことなく身体を芯から温めて、理想のおっぱいをつくりましょう。それと、入浴後はしっかりとおっぱいを保湿することも忘れないでくださいね」とMACOさん。ハリのある豊かなバストを維持するためには、筋肉や脂肪にアプローチするだけでなく、外からのケアで若々しい肌を保つこともとても大切。



乾燥しやすい時期は特に、おっぱいだけでなく身体全体をしっかり保湿するのが◎! 毎日のボディケアを楽しみながら続けるために、ボディクリームやボディオイルを新調するのもよさそうですね。


(取材・文 松本玲子)


MACOさん著作の『ママになっても美おっぱい』(PHP研究所)

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MACOさんの著作の『つけナイトブラ+DVD パーフェクトバストケアセット』 (主婦の友社)

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