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体を美しく引き締めたい!ダイエットにおすすめの筋トレメニュー

2017.12.22

体を美しく引き締めたい!ダイエットにおすすめの筋トレメニュー


美しく引き締まった体を作り上げるためには、やはり「筋トレ」は必須です。女優やモデルにも、「筋トレ」を日課にしている人は多くいますよね。美容だけでなく健康のためにもぜひ日常生活に取り入れたいところです。そこで今回は、「体を引き締めるために有効な筋トレ」をパーソナルトレーナーの坂本孝宏さんに伺いました。

取材協力・監修


坂本孝宏氏


NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)、テクニカガビラン認定、JCCAベーシックインストラクター。女性向けに姿勢改善、ダイエット、シェイプアップ、ボディメイクなどのトレーニング指導を専門に活動。定期的にダイエットセミナーなども開催している。


https://sakamototakahiro.com/

■体を絞るために効果的な筋トレは?

坂本さんによると、体をスマートにする(絞る)ためのトレーニングのうち、自宅でも簡単にできるものとして以下の3つが挙げられるそうです。それぞれのトレーニング方法もご紹介します。


●腕(二の腕)をスマートに!「フレンチプレス」


【坂本さんの解説】

椅子などに座り、片腕を上に伸ばして頭上で軽いダンベルか、中身の入ったペットボトルを持ちます。このとき、背筋を伸ばして背中が丸くならないようにしましょう。もう片方の手は、伸ばした手の肘部分が動かないように軽く添えます。顔は正面を向き、息を吸いながら、肘の位置を動かさないようにしてゆっくりと肘を後ろに曲げます。曲がり切ったら今度はゆっくりと元に戻します。10~15回を1セットとして、両腕それぞれ3セットずつ行います。


●脚全体に効果がある!「ワイドスクワット」


【坂本さんの解説】

足幅を肩幅の1.5倍程度開き、爪先を少し外側に向けます。お尻を後ろに引きながら太ももが床と平行になるぐらいまでしゃがみます。このときに膝が内側に入ったり、背中が丸くならないように注意しましょう。そこからゆっくりと元の姿勢に戻ります。これを10~15回、3セット行うようにしましょう。


●腰回りを絞る!「プローン・ボディーアーチ」


【坂本さんの解説】

床にうつぶせになり、頭を少し起こし正面を見ます。両腕、両脚を床から少し浮かせて伸ばし、同時に上体を起こします。このときできるだけ高く上げるようにします。上体を起こしたまま2秒ほどキープしてから、初めの姿勢に戻します。上体を勢いよく起こしたりしないよう、ゆっくりと動かすようにしましょう。これも1セットを10~15回。できれば3セット程度行うとより効果的です。

■「きれいな体作り」で気を付けることは?

――「きれいな体を作る」ために、筋トレ以外で注意することはありますか?


坂本さん 美しい体を作るためには、筋トレはもちろん大事なことですが、同じくらい「食生活の改善」も大事なことです。いくら筋トレを頑張っても、食生活が乱れていれば美しい体を作るのは難しいです。ですので、筋トレを取り入れるのと同時にご自身の今の食生活を振り返り、栄養バランスなどを見直すようにしてほしいです。


――ありがとうございました!



パーソナルトレーナーの坂本さんに、体を引き締めるための3つの筋トレを挙げてもらいました。どのトレーニングも自宅で簡単にできるものですから、「引き締まった美しい体を手に入れたい」という人は、今日からでも実践してみてはいかがでしょうか。


(中田ボンベ@dcp)