こんにちは。インストラクターのKAORIです♪


今回は、体幹を鍛えながら太ももの裏側を伸ばし、さらに脇腹を伸ばす「三角のポーズ」をご紹介します。


三角のポーズは、ウエストや脚、お尻の引き締めに効果が期待できます。

ぽっこりお腹など、下半身のスタイルが気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

■脇肉のお肉にサヨナラ!三角のポーズ

インストラクター:@101_kaori/動画提供:@beautyandd


【方法】

1.右足を後ろに大きく引き、つま先を斜め45度の方向に向けます。

2.骨盤を右側に向け、しっかりと立たせます。

3.息を吸いながら両手を広げ、左手の指先を見ます。

4.左手の指先を引っ張られるような感覚で、上半身だけを前にスライドさせます。このとき、下半身が動かないように注意!

5.息を吐き、左手を左足のすねの上にそえます。

6.右手を天井方向に向け、視線を指先へ向けます。お尻が後ろに出ないようにすること、骨盤を立てることを意識しましょう!

7.息を吐き、ゆっくり下がり、そのまま3〜5呼吸します。

8.息を吸い、ゆっくり上に戻ります。反対側も同様に行いましょう!


今日もお疲れ様でした♪

■ポイント

ヨガの代表的なポーズのひとつですね。未経験でも、「見たことがある」という方は多いのではないでしょうか。


アーユルヴェーダの観点では、三角のポーズは「第二チャクラ」に関係するとされています。

第二チャクラは、水のエネルギーを司るもの。三角のポーズでは身体の中に滞った水分をあたため、循環がはかれると考えられます。


下半身のダイエットのためだけでなく、疲労や便秘、冷えを感じている方にもおすすめです。


ポイントは、「上体を倒す」よりも「骨盤を立てる(ウエストを伸ばす)」と意識すること。

しっかりとウエストを伸ばして、脇腹をすっきりさせていきましょう。


ただし、腰や首の負担が大きいポーズなので、できる範囲で練習してみてくださいね。


【コメント】アーユルヴェーダ:飯田桃子

※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。

その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。


※ヨガの臨床効果については、ランダム化比較試験を参照してください。

http://okat.web.fc2.com/


(参照:厚生労働省「統合医療」情報発信サイト)