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きれいな“くびれ”をGET!《腹斜筋》の基礎知識&トレーニング方法

2018.01.16

きれいな“くびれ”をGET!《腹斜筋》の基礎知識&トレーニング方法


美しく引き締まった腹筋には憧れますよね。しかし、ただむやみに腹筋運動をするだけでは、理想のスタイルを手に入れるのは難しいかもしれません。きれいな「くびれ」を作るには、「腹斜筋」にアプローチすることが重要です。今回は腹斜筋の役割や、鍛え方をご紹介します。

●腹斜筋ってどんな筋肉?

腹筋は、いくつかの部位に分かれています。まず、お腹の正面にあるのが「腹直筋」。いわゆる“シックスパック”の部分です。そして、その左右についている脇腹の部分が「腹斜筋」です。腹斜筋は「内腹斜筋」と「外腹斜筋」とに分かれており、名前のとおり外側にあるのが外腹斜筋、内側が内腹斜筋となっています。


ダイエットやエクササイズでは、「腹直筋を6つに割ること」に意識がいってしまいがちですが、美しいスタイルのためには「腹斜筋を鍛えること」も大切です。


実は、腹直筋をいくら鍛えても美ボディの基本である「くびれ」を手に入れることはできません。きれいなくびれ作りには、腹斜筋のトレーニングがとても重要なのです。

●腹斜筋の鍛え方って?

腹斜筋は、普段の生活であまり使わない筋肉です。そのため、意識してトレーニングしなくてはいけません。


【腹斜筋トレーニング方法】

・サイドプランク

横向きに寝転び、片ひじをつきます。このとき、ひじの真上が肩になるようにしましょう。体がななめ一直線になるようにしてキープします。反対側も同様におこないましょう。


・クランチ&ツイスト

通常の腹筋と同じようにあお向けに寝転び、膝を曲げます。両手を合わせて、前に伸ばします。合わせた手を、膝の左右に振りながら上体を起こしましょう。て合掌頭に手をあてて、上げた脚と逆の腕のひじがくっつくように上体を起こしましょう。上級者向けのトレーニングなので、無理のない範囲で行ってくださいね。


・サイドベント(※ダンベルが必要です)

片手にダンベルを持ち、直立の姿勢をとってください。ダンベルを持ったほうに上体を傾け、脇腹を意識しながら元の直立状態に戻りましょう。足が浮いてしまったり、下半身が動いてしまったりしないように注意してください。



あまり使わない筋肉だけに、最初は少しのトレーニングでもつらいかもしれません。無理せず、自分のペースで続けてくださいね。