柳沢正史

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長

柳沢正史

1960年東京生まれ。筑波大学医学専門学群・大学院医学研究科博士課程修了。31歳で渡米し、テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授とハワードヒューズ医学研究所研究員を24年にわたって併任。2010年に内閣府最先端研究開発支援プログラムに採択されたことを受けて、筑波大学に研究室を開設。2012年より文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム『国際統合睡眠医科学研究機構』の機構長。1998年、その欠乏がナルコレプシーの原因となる脳内物質「オレキシン」を発見。2017年度の朝日賞を受賞。

▼『Readyfor』「人はなぜ眠る?最適な睡眠とは?「睡眠の謎」に最新の科学で迫る」
https://readyfor.jp/projects/wpi-iiis


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