榎木英介

病理専門医

榎木英介

東京大学理学部生物学科動物学専攻卒業後、大学院博士課程まで進学するも、進路の方向転換を決意して神戸大学医学部に学士編入学。卒業後は病理医となり、兵庫県内の病院に勤務した後、現在は近畿大学医学部附属病院臨床研究センターで講師を務める傍ら、若手研究者のキャリア問題や医療のあり方を考える活動をおこなっている。「博士漂流時代」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)にて科学ジャーナリスト賞2011受賞。近著は『医者ムラの真実』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『嘘と絶望の生命科学』(文春新書)など。

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